ないのですが。
むしろ楽しめるかも。
先日、ようやく仕事のシフトと友人の休日が重なったので飲みに行くことに
なったのですが。
どこに行こうか?と聞かれても白木屋だの和民だのどこにでもあるような
居酒屋にいくのもどうかな~と思っていたところ…。
「アントニオ猪木酒場ってみつけたんだけど」
そのセリフにクリティカルヒット。
他の選択肢は一瞬で消えましたとw
どうやら一年くらい前からあるらしく、しかしやはり新しい店というのは
一人で入るのは勇気がいるもの。
私という道連れができたことでようやくその偉大なる一歩を踏み出した
のですが!(おおげさすぎ)
オールドプロレスファン(新日本限定)にはたまらない空間。
以前、ガンダムショットバーなるものをこのブログで紹介したことも
ありましたが、その手の趣味の人は楽しめる空間。
別にレスラーが食べ物や食い物をもってくるわけではなく、フードの名前や
カクテルの名前がプロレスにちなんだ技の名前だったりして。
「あ、すいません、ジャイアントスイング一つ」
ブハ!俺的にクリーンヒット!
ガンダムショットバーでもそうなんですが、こういうバカなところに面白みを
感じれるのなら是非お勧めです。
中では昔のプロレスの映像が流れていて、大型のモニタがいろいろな角度に
設置されていて、後ろを向かなくては見れないような配置は
ほとんどないほどたくさんのモニタがありました。
ちょっとした資料的価値もありますw
で、これは新日本プロレスの至宝IWGPのベルト。
もちろんレプリカw
で、カウンター席はコーナーポールとロープでリング風になっています。
これたまらん。
まあ、私とリアルで付き合いのある方ならよくわかっているかとは思いますが、
プロレス格闘技関係のネタのくいつきはガンダム以上なんですね~。
また今度行きたいです。
値段もそこまでボッタクリというわけではないし、まあ普通です。
ネタはアレですけど店そのものは良心的だと思いますし。
ノア命!とか全日本、ゼロワン命!とかいう人からは蹴られそうですが、
プロレスをボーダレスで好きな人は一回は行って損は無い所です。
そして締めはダーツバーに行ってダーツをしないで
飲んだくれていたというオチ…。
だってルールわかりませんもんw
余談ではありますが、この手のネタ系飲み屋の代表格である
メイド喫茶には未だに行ったことがありません。
私自身もそうなのですが、周りの人間もどっちかというと”萌え~”とか
いってる人間よりも”燃え~”の方が多いから「よし、行くか!」というノリに
ならないからなんでしょうね;
まあ、行ったことのある人の感想はだいたい行かなくてもいいんじゃない?とか
つまらん、とかいう意見の方が多いです…。
終わり